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日本のサービス業

お盆ということで、正月以来久しぶりに姉家族と弟家族にあったでござる。弟はビール会社のオセアニア地区を統括するホールディングカンパニーにいて、オーストラリアに住んでいる。

 オーストラリアでは現地の歯科医はすぐに抜きたがる医者ばかりだそうだ。そこに目を付けた日本人の歯科医が現地で開業しており、1回の治療が10万円位するのだそうでござる。それでも、日本人の海外駐在員は保険に入っているので、この歯医者のところへ治療に行く人が多いということだ。また、散髪や美容院もオーストラリアでは免許が不要で、雑な仕事ぶりから「芝刈り」と言われているのだそうだ。ここでも、日本人の美容師は人気で1回1万円でも客が殺到するのだそうだ。

 上記の歯科医も美容師も日本国内であれば、平均的なレベルに過ぎないそうでござる。つまり、日本国内では競争が激しく当たり前に感じることでも、国際的にみれば、日本のサービス業はそれを凌駕する水準のサービスを提供しているということだ。外国へ旅行すればコンビニに行っても、この差は感じるが、サービスの度合いが高まるほど、この差は大きいようだ。

 日本の美容院は1回3,000円から高くても5,000円位だとすると、オーストラリアとは2~3倍の価格差がある。
英語が話せるか否かがこの差の根本だとすると実に勿体ない話でござる。

 ついでに、義理兄は仕事しながら京都大学の大学院に通っているそうで、この二人には本当に刺激をうける。拙者も、もっと頑張らねば。

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