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IT化と病院

拙者は2年前に C型肝炎の治療を受け完治したのだが、その後も半年に一度経過観察のために神戸中央市民病院で検査を受けているのでござる。

この神戸中央市民病院は少し前に移転して新しくなったのだが、その変貌ぶりにはとても驚いた。何が変わったかというと待ち時間が大幅に短縮されているのだ。以前は血液検査とエコー検査と診察で午前中はまるまるつぶれていたのだが、現在はそれが1時間以上は短縮されていたのでござる。

具体的には、診察カードを機械に通し、受付、会計などすべての手続きを患者本人が行うようになった。これに加えて、おそらくは無駄が生じないようにコンピューターが自動的に交通整理をしているので、時間が短縮されているのでござろう。今後は一般の病院でもカルテやレセプト(医療費の明細)の作成、会計といった事務作業がITとちょっとしたアイディアによってますます合理化されていくのだろうと思う。まあこれで医療費が安くなれば、IT 化万歳でござる。

ところで、拙者の事務所でも、業務フローの中で自動的に計算できる箇所や考える必要のない部分はパソコンに任せるようにしており、顧問先に対してもこういったソリューションを提案している。

ただ、最近は「それって税理士の仕事?」と言われることが頻繁にあるのではござるが・・・。

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