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会社設立と生存率

 今久しぶりに会社の設立を行っているでござる。会社設立を行っているといつも思うのでござるが、会社とは本当に簡単に設立できてしまうものなのでござる。

しかし、この簡単に生まれる 会社の生存率は驚くほど低い。2005年の国税庁の統計によれば、5年で85%の企業が消え、10年生存する企業は6.3%にすぎないそうだ。もちろんこの中には節税のための会社やいわゆる幽霊会社等が数多く含まれているとは思うのだが、それにしても企業が生き延びていくことはそれだけ大変だということは分かるでござろう。

拙者はこの企業が生き残る・・・願わくば成長するのを助太刀することを生業としているでござるから、成長する生き残る企業とそうでない残念な企業の違いにはとても関心がある。(生き残ることに重点を置くならば、成長というより適応と表現するほうがよいでござろうか。)そして、その最も大きな違いはどうも・・・・であると思うのでござる。

ちなみに・・・・は聞けば多くの経営者から「そんとなことは分かっている」と言われそうなことであるが、拙者の考えるそれができている企業は決して多くはないのでござる。
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