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物語マーケティング

「物語マーケティング」というのは商品やサービスの「モノ」や「サービスそのもの」の価値に「物語性」や「歴史」、「世界観」、「開発者の思い」といった情緒的な付加価値を加えるマーケティング手法のことです。

例えば、サントリーの「伊右衛門」などはその一例ではないでしょうか。

最近、この「物語マーケティングを我が税理士事務所のHPにも取り入れたいと考えています。きっかけは私の顧問先のHPでそれに近い表現が使われおり、それをきっかけにどこかで読んだこのキーワードを思い出したためです。おそらく、そのHPの内容を考えた本人はそんなことは知らずに書いているのでしょうが、すごいセンスです。

現在のビジネスにおいてインターネットはとても大切なツールです。これを前提とすれば、この物語マーケティングも含め、文章を中心とした表現力、上手ではなくとも自社のターゲット層に対して高感度をあげることのできる表現力がますます重要になるのではないでしょうか。

残念ながら私には現在のところ、その能力が足りません。そこで、最近は「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント著)という本を再び引っ張り出して読んでいるところです。

この本は20代の頃に一度読んだのですが、その時はよく理解できませんでした。今も簡単ではないですが、問題なく読めるようになっている自分に少しだけにんまりしてしまいました。

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